俺のsuicaが戻ってきた。Apple WatchのApple payトラブル解決

Apple Watchから消えてしまった残金があるsuicaが元に戻ったので報告。

経緯は既にブログにアップしているので参照いただきたい。

結局はアップルサポートが必要だった。

サポート担当者によると、Apple Watchを交換する際には

  1. Apple payをiPhoneに戻す
  2. Apple Watchを初期化する
  3. 新しいApple Watchをセットアップする
  4. Apple payをApple Watchに転送する

ということが必要らしい。

今回はApple Watchが故障したため交換したので、「Apple payをiPhoneに戻す」作業を行わなかった。このため古いApple Watchに紐付いたsuicaが手動で削除できなくなったらしい。

しかしicloudでsuicaを削除することができるようになっているので、本来ならここで対応できるはず。そもそも新しいApple Watchのセットアップでsuicaを含めて復元できるべきだと思うのだが、それはどちらもできなかった。

サポート担当者も最初はicloudで削除するよう指示してきたし、削除してもすぐに戻ってくると説明しても信じてくれなかった。(画面共有で削除するところを見てもらって納得してもらった)

このことから、Apple Watch復元のプログラムにバグがあると推察される。当面は、上記の段階を踏んで交換するよう気をつけるしかないようだ。もっとも故障でApple Watchが使えなくなったら、どうしようもないのだが。

今回はサポート担当者が削除作業をしてくれた。古いApple Watchが先方の手元にあったので削除できたのかも知れない。まだまだApple Watchでのsuicaは要注意だ。